【東京】二子玉川の街で原料から作られる地域住民が世界に誇るクラフトビール
セレブの街として知られる東京都・二子玉川。
その二子玉川で作られているクラフトビールがあることを知っていますか?
東京都・二子玉川の地で、原料からつくられ、地域住民が世界に誇るクラフトビールをご紹介します。
「ふたこビール」とは
「ふたこビール」は、ビール文化を二子玉川に。そのような思いで誕生した、東京・二子玉川で作られるクラフトビールです。
東京にありながら、原料となるホップや麦を二子玉川で育て、地域の雰囲気にマッチした、二子玉川の地域住人の日常になじんだビールです。
そのように、地域住人の笑顔が見たいという思いで作られるビールは、日本のみならず、世界に誇れるビールを目指しています。
地域住民の日常に溶け込んだ5つのクラフトビール
フタコエール

引用元:ふたこビール https://futakobeer.com/
「フタコエール」は、創業当時から地域住民など多くの方に親しまれているペールエールです。 通常ペールエールは淡い色が主流ですが、「フタコエール」はずっと飲み続けられたいという思いから、18世紀にイギリスで誕生したイングリッシュペールエールに習い、赤橙色をしています。キャラメルモルトの甘みとコク、グレープフルーツのような柑橘の香りのバランスがとれたいっぱい。アルコール度数は5%です。
FUTAKO IPA

引用元:ふたこビール https://futakobeer.com/
「ふたこビール」のこだわりは、誰もが飲みやすく食事にも合うビールです。それを象徴しているのが「FUTAKO IPA」です。
料理の味を引き立てるため、苦みを抑えるのではなく、苦みを感じつつ飲んだ後はサッと消える爽やかな苦みが特徴。マンゴーなどのトロピカルフルーツを感じさせるIPAです。
IPAを飲むのが初めての方、IPA好きの方、どちらにもおすすめの一杯。アルコール度数は6%です。
ハナミズキホワイト

引用元:ふたこビール https://futakobeer.com/
二子玉川の街の花「ハナミズキ」が咲くところをイメージして作られた「ハミズキホワイト」。ビールが苦手という方にも飲みやすい苦みを抑え、フローラルな優しい香りのホップが特徴的。小麦麦芽のシルキーな口当たりを感じるアルコール度数4.5%のビールです。
FUTAKO LAGER

引用元:ふたこビール https://futakobeer.com/
小規模ブルワリーでは発酵時間が長いことが理由で敬遠されることが多いラガービール。しかし、「ふたこビール」は、あえてラガーにこだわり定番商品として作り続けています。それは、日本のラガービールの概念を変えるためです。キメが細かくクリーミーで泡立ちのよい「FUTAKO RAGER」は、日本食はもちろん、脂っこい中華料理などにもよく合うアルコール度数5%のラガービールです。
FUTAKO BLACK

引用元:ふたこビール https://futakobeer.com/
「FUTAKO BRACK」は、二子玉川のある世田谷区用賀に本店を置く「Woodberry Coffee」が厳選した豆を使用。コーヒーの香りと焙煎麦のコクを感じる一杯。他とは一線を画す、アルコール度数5.5%の黒ビールです。
おしゃれなパッケージ缶

引用元:ふたこビール https://futakobeer.com/
「ふたこビール」を語る上で欠かせないのがおしゃれなパッケージ缶。洗練された街「二子玉川」らしく、世界に誇るために英字がプリントされたパッケージは、日本人のみならず、世界中の方々に魅力的なデザインです。
あなたはどれにする? ふたこビールが似合うシーン
東京観光の一つとして
「ふたこビール」では、醸造体験ができます。ビール好きの方に特におすすめの東京観光の際のお立ち寄り処。また、外国人観光客をお連れしても喜ばれること間違いなしです。
醸造体験料金は、350ml缶のクラフトビール48本付きで62,400円です。
おしゃれなホームパーティー
「ふたこビール」は、おしゃれなホームパーティーにぴったりです。美味しい手料理やおしゃれなデパ地下グルメとともにおもてなしすれば、喜んでもらえること間違いなしです。
まとめ
「ふたこビール」は、味はもちろんのこと、おしゃれなパッケージで世界に誇れるクラフトビールです。
まだ味わったことがないという方は、ぜひ一度お試しいただきたいおすすめのビールです。
「ふたこビール」の店舗情報、お取り寄せの方法は、下記公式サイトからご確認いただけます。
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