アジアンビールに合うエスニック料理レシピ3選!
暑い夏の時期、ビアガーデンなど外食でビールも最高に美味しいですが、たまには家で好きな料理を用意して好きなビールを合わせるのも最高なのではないでしょうか。
準備は少し大変だけれど、好きなものだけ並んだ食卓で、美味しいビールが飲めるのはとっても贅沢ですよね…!
今回は美味しいビールをさらに引き立てる、おすすめのレシピを紹介します。
1.パッタイ
シンハーなど、タイビールに合わせたいのはやっぱりタイ料理!
タイのビールの特徴は、日本のビールよりもスッキリとした味わいがで、とても軽い口当たりであること。日本ではあまり馴染みがないですが、タイではビールに氷を入れて飲む習慣もあるとか。
私はもともとエスニック料理が大好きですが、夏になると特に、エスニック料理を食べながらビールを飲みたくなってしまいます。
そこで今回は特に大好きなレシピをご紹介。
パッタイは、米粉麺(フォー)を使ったタイ風焼きそばで、魚介やニラ、もやしなどを合わせコクのあるソースで仕上げます。米粉の麺はもちもちで、甘酸っぱいソースがなんとも食欲を掻き立てます♪
<材料 2人前>
- 米粉麺(フォー)(乾麺)100g
- えび 8〜10尾
- ニラ 20g
- もやし 60g
- 玉ねぎ 40g
- 卵 1個
- ナッツ 10g
- ライムorレモン 1個
- パクチー(お好みで)
- ソース
- ナンプラー 大さじ1
- きび砂糖 小さじ1
- タマリンドペースト 大さじ2
- 酢 大さじ1
※タマリンドペーストが手に入らない場合は、
ケチャップ 大さじ1・オイスターソース 小さじ1・梅干し1個
に変更
<作り方>
①米粉麺はパッケージに従って戻しておく。ぬるま湯で戻すor熱湯で1〜2分茹でるのがおすすめ。
②フライパンにサラダ油大さじ1を引き、中火にかける。
③えび、玉ねぎを入れ炒める。
④えびの色が変わり玉ねぎがしんなりしたら端に寄せ、戻した米粉麺を入れ炒める。
⑤麺に油が回ったら端に寄せ、卵を炒める。
⑥炒り卵状に火が通ったら、もやし・ニラを入れさっと炒める。
⑦ソースを合わせておく。
⑧具材に火が通ったらソースを回し入れ炒める。
⑨お好みでライムやレモン、パクチーを添える。

2.春巻き
中華料理といえばビール!餃子やラーメン、チャーハンに合わせたいのはもちろんですが、1品としてなら簡単な春巻きはいかがでしょうか?
春巻きというと、お店で食べる五目春巻きを思い浮かべがちですが、手間もかかりそうだし、何より難しいイメージですよね。
意外とどんなものを巻いても美味しく仕上げられる春巻きは、旬の野菜や魚介を使って、自由な発想で作るのもおすすめです。
五目春巻きは手がかかりますが、このレシピはとっても簡単でおすすめなので、ぜひ作ってみてください!
<材料 5本分>
- 焼豚 100g
- 白ネギ1本
- 甜麺醤 大さじ2
- 豆板醤 大さじ2
- ごま油 大さじ1
- 春巻の皮 5枚
<作り方>
①焼豚は細切りにする。
②白ネギの青い部分は落とす。白い部分は縦半分に割り、斜め薄切りにする。
③甜麺醤と豆板醤、ごま油は合わせておく。
④焼豚・白ネギ・③を春巻の皮で巻いていく。
⑤180℃の油で揚げる。

3.スパイシーからあげ
最後にご紹介するのは、ど定番からあげのスパイシーバージョン!
普通の唐揚げとビールの相性も言わずもがな、ですが、スパイシーなタレに漬け込むと一味違います。少しピリ辛に仕上げることで、さらにビールに合うおつまみになりますよ♪
<材料 2人前>
- 鶏もも肉 1枚
- ★
- ナンプラー 大さじ1
- 酒 大さじ1
- チリパウダー 小さじ1
- にんにく 小さじ1
- しょうが 小さじ1
- 山椒 小さじ1
- きび砂糖 小さじ1
- 薄力粉
- 米粉
<作り方>
①★の調味料をビニール袋またはボウルに合わせておく。
②鶏もも肉は一口大にカットする。
③①と鶏を合わせ、よく揉み込む。
④薄力粉と米粉を1:1で合わせ、③にまぶす。
⑤1回目は160℃程度の油でじっくり揚げる。
⑥180℃まで油を熱し、2度揚げする。
★のタレからお酒を抜いて、ナンプラー(苦手な方は醤油や、白だしでも美味しいです)を増量すれば、茹で豚などにも合うタレにアレンジできますよ。こちらもとってもおすすめです!
コンビニやスーパー、輸入食品店などで手軽にクラフトビールが購入できるようになりました。それぞれのお店オリジナルの商品などもあり、色々と飲み比べがしたくなってしまいますね。
今回パッタイに合わせたビールは某輸入食品店で購入しましたが、ほかにも様々な種類がありました。


キャップまで凝ったデザインでとても可愛かったです!
