【神奈川/横浜】ビール文化発祥の地で味わうクラフトビール“驛の食卓”
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【神奈川/横浜】ビール文化発祥の地で味わうクラフトビール“驛の食卓”

古くからたくさんの人や物が行き交ってきた港町、横浜。
日本のビール文化発祥の地でもある横浜に、地元を愛し、地元の人々に愛されながらビールを醸造するブルワリー&レストランがあります。
「横浜ビール 驛の食卓(うまやのしょくたく)」は、横浜ビール直営の醸造所併設レストランです。

横浜ビールとは

横浜ビールは、ビール発祥の地・横浜で1999年からクラフトビールを造り続けているブルワリーです。
横浜市内で最も歴史が長く、地元を愛し、地元の人々に愛されるビールを造ってきました。

横浜ビールが目指すのは、地元の人々の「ホームタウンビール=自分たちのビール」になること。
そのために、「誰もがおいしいと思えるようなビール」を目指し、クオリティの高いビールを日々追求しています。

ビール文化発祥の地、横浜

日本で最初のビール醸造所は、横浜に開設されたことをご存じでしょうか?

明治時代の初めごろ、横浜にはたくさんの外国人が訪れていました。
ビール醸造技師ウィリアム・コープランド氏もそのうちの一人でした。

1869年、コープランド氏の手により、日本初のビール醸造所が横浜に造られたのです。
ビールは外国人居留地に住む人々から日本人へと徐々に広がりました。

当時日本は西洋化真っただ中の時代にあり、ビール造りは日本の経済力強化の政策に採用されるような状況でした。

横浜ビールのこだわり

(出典:街と繋がるビールフェス『カンパイヨコハマ』 https://note.com/kanpaiyokohama/n/n95f26fdf109b )

歴史ある地域でビール造りを続ける横浜ビールは、さまざまな「つながり」にこだわりを持っています。

・ファンの人々とのつながり
横浜ビールは、ビールを愛する人々と交流できるコミュニティを運営しています。
たとえばみなとみらい地域では、「ビアバイク」という変わったビアカウンターを運行しています。
ビアバイクではなんと、複数人で自転車のペダルをこぎ、町中を移動しながらビールを飲むことができるんです!(運転はスタッフの方が行います)

ビアバイクのほかに、ランニングやフットサル、ヨガ、サウナなどさまざまなかたちで、横浜ビールに愛着を持つ人々のための活動が盛んに行われているのです。

・地域の人々とのつながり
横浜ビールは、地元の企業や農家とつながることで、豊かな街づくりに貢献しています。
地元の企業とのコラボ企画では、これまでコラボビールやコラボ食品、イベントなどを実施してきました。

横浜ビールは地元の食材へも強いこだわりを持っています。
期間限定の「めぐりあい」シリーズのビールでは、横浜産のホップや桃、いちごなどを使用したビールが登場します。

横浜ビール直営レストラン「驛の食卓(うまやのしょくたく)」では、地元の食材をふんだんに使った料理も提供されています。

横浜ビールの紹介

(出典:横浜ビール公式HPhttps://yokohamabeer.com/gyomuten/

横浜ビールでは、レギュラービール・限定ビール・コラボレーションビールなど様々なクラフトビールを醸造しています。
今回は、ボトルのレギュラーシリーズと限定ビールを紹介します。

レギュラービール

・ピルスナー

繊細なバランスの上に成り立つ上品さを持ちながら、余韻が心地よいチェコスタイルのビールです。透明感ある黄金色が目にも爽やかで、ホップの爽やかな香りを楽しめます。

・ヴァイツェン

バナナやバニラのような甘い香りが立ちのぼる、まろやかな白ビールです。苦味が少なくフルーツ感があるので女性におすすめです。

・アルト

焙煎された麦の香ばしさに酵母由来の甘い香りが合わさった、ドイツ式のビールです。

・ペールエール

柑橘の香りが高く、軽快な飲み口が特徴のアメリカンスタイルのビールです。グイッと飲んだときの爽やかな味わいが気持ちいいので、乾杯の一杯におすすめです。

・横浜ラガー

味の濃い料理にも負けずにしっかり味わえる、ラガースタイルのビールです。ホップ由来の香りと苦みが特徴となっています。

限定ビール めぐりあい

・小田原オレンジペールエール

神奈川県産の「清見オレンジ」を使ったペールエールです。オレンジの皮も実もまるごと使い、ギュッと凝縮されたオレンジの味わいが楽しめます。

・横浜港北フレッシュホップエール

収穫したての生ホップをふんだんに使うことで、フレッシュホップならではの味わいをたっぷり感じられるペールエールです。


・戸塚×下川町浜なしウィートエール

横浜市内のブランド梨「浜なし」を使用したフルーティーな小麦のビールです。

・道志村柚子ヴァイツェン

横浜の水源地である道志村(山梨県)の湧水と柚子、そして横浜市内で生産された小麦を使用した爽やかな白ビールです。

・綱島桃エール

横浜市の北東部に位置する綱島で栽培された希少な桃「日月桃」を使った桃のペールエールです。ペールエールらしいキレのある味わいに、桃の繊細な華やかさを味わえる綱島桃エールは地元でも人気です。

・横浜舞岡苺ウィートエール

横浜産のいちごを絞ってそのまま投入した小麦のビールです。いちご味と聞くと「甘いのかな?」と思ってしまいますが、フレッシュないちごの酸味が効いたドライな味わいに仕上がっています。いちごの甘い香りはそのままに、それでいて爽やかな飲み口になっています。

横浜ビール直営レストラン「驛の食卓(うまやのしょくたく)」

(出典:横浜ビール公式HP https://yokohamabeer.com/restaurant/ )

横浜ビール直営レストラン「驛の食卓」はビール醸造所併設!
そのため、いつでもできたてのクラフトビールを飲むことができます。

「驛の食卓」は、JR根岸線桜木町駅・みなとみらい線馬車道駅からそれぞれ5分ほど歩いたところにあります。
観光にぴったりのエリアに位置しているので、横浜観光のランチやディナー、ちょい飲みなど、気軽に訪れることができます。

驛の食卓では、定番シリーズ(ヴァイツェン・アルト・ペールエール・ピルスナー・横浜ラガー)だけでなく、季節限定のビールも提供されているので、いつ訪れても楽しめます。

料理メニューには神奈川県産の食材へのこだわりが強く現れています。
特にイチオシなのが「ポテトサラダ」です。
なんとこのポテトサラダ、ケチャップや醤油などの調味料までもが地元産となっています。

様々な料理に地元産の食材が使われているので、「これも地元で採れたものなの!?」と驚くこと間違いなしです。

横浜ビールと料理とのペアリングもしっかりと考えられているので、ビールの飲み比べと合わせて楽しんでくださいね。

【神奈川/横浜】ビール文化発祥の地で味わうクラフトビール“驛の食卓”が楽しめる店舗

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